小学部2
勉強とは、学ぶとはどういうことなのかから考え、自分は何が学びたいのか、何をしたいのかみんなとどんな場所を作っていくのか議論し合意形成しながら取り組みます。
「生きる」とともに勉強はあり、学ぶことで自分のチカラや視野が広がっていくことを体感し、勉強が楽しみへとつながっていきます。


「生きる力」を育てる

ひとつぶてんとう園は、子どもたちが自分のペースで学びながら
「生きる力」を育てていくことを目的としています。
学年で区切らず、幼児部とも合同で
「切れ目のない連続的な関わり」を続けています。
不登校は問題行動ではありません。
学校へ行かない・行けない・行きたくないとき、
子どもたちには学校を休む権利・学校以外で学ぶ権利があることを
国は法律で保障しています。*教育機会確保法(略称)
学校に通っていてもいなくても、安心して過ごせる第3の居場所として、
自然のなかでの体験と教科学習の両方を通じて、学ぶ意味、生きるチカラを育んでいきます。
近江八幡市・八幡山を中心に、滋賀県下一円をフィールドとして活動をしています。
山や川、湖などのフィールドに出かけて、季節ごとの自然にふれながら遊び・探究する活動を中心に行います。
自然の中で遊び、地域の人との交流、図書館や博物館見学などの体験とあわせて、
必要な学習も、子どもの興味や生活とつなげながら進めていきます。
小学部1では幼児部と合同です。親も見守る安心したなかで自分の思い、選択を大事にしながら、他居場所・学校などと併用し、他の子どもとの関わりを学んだり自然の中で身体を動かしながら学びます。
親は見守りつつともに成⾧していきます。
小学部2では、街全体をクラスルームとして、週5日ひとつぶてんとう園で活動をします。
また実践からの教科学習を行い、学んだことを身に着けていきます。お互いの思いを聞き議論しながら学びつくっていきます。
「議論しながらみんなでつくるクラス」「親が見守る中で学ぶクラス」の2つのクラスで、一人ひとりが自分で考え、自分のタイミングで学び成⾧できる環境を作っています。
勉強とは、学ぶとはどういうことなのかから考え、自分は何が学びたいのか、何をしたいのかみんなとどんな場所を作っていくのか議論し合意形成しながら取り組みます。
「生きる」とともに勉強はあり、学ぶことで自分のチカラや視野が広がっていくことを体感し、勉強が楽しみへとつながっていきます。

親といることが安心な子や他居場所と併用したい子学校にも時々行きながら自分のタイミングを探りたい子など、自分の思いを確かめながら、親子一緒に成⾧します。
山や自然の中で野外での教科学習も取り入れています。

| 月曜日 | 幼児部、小学部2と合同 (親子同伴) |
|---|---|
| 火曜日 | 幼児部、小学部2と合同 (親子同伴) |
| 水曜日 | 幼児部と合同 (親子同伴) |
| 木曜日 | お休み |
| 金曜日 | お休み |
| 月曜日 | 幼児部、小学部1と合同 |
|---|---|
| 火曜日 | 幼児部、小学部1と合同 (親子同伴) |
| 水曜日 | 子どものみ |
| 木曜日 | 子どものみ |
| 金曜日 | 子どものみ |
幼小学部1・2の基本料金は共通で、月額20,000円です。
市区町村からの補助金をご利用いただける場合や、ご家庭の経済状況に応じて割引などのご相談もお受けしていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
| 基本料金 | 20,000円/月 |
|---|
入園前には、1〜3日間の体験参加が可能です。
体験費用は1家族1日あたり500円で、子どもも保護者も実際の雰囲気や活動の様子を確かめていただけます。
お気軽にお問い合わせください。