くらしと自然が教科書
“じぶん”できめて育つ場所

コンセプト

concept

ひとつぶてんとう園は、近江八幡市を拠点として、
「くらし」と「自然」を教科書にするフリースクールです。 安心できる“居場所”として、
妊婦さんから赤ちゃん、未就園児、未就学児、小学生、中高生、大人たち。
いろんな人が集い、自分らしくいられる場所で、“途切れない伴走”をしていきます。

園の名前には ひとつぶ=ひとりひとり
てんとう=おてんとうさま(太陽)
という思いを込めました。 てんとう虫ではなく、 空から見守る太陽(てんとう)に
一人ひとり(ひとつぶひとつぶ)がてらされて生きていく

ひとつぶてんとう園の
あいことば

code word

おむすびとけがは
自分持ち

ちょっとのけがも冒険にはつきもの。
その経験がこれからの生きる糧になります。
力の源、おむすびも、大事なものは自分持ちです。

気づきはじぶんで
見つける宝物

大切に考えるあまり、普段は口出ししてしまいがちですが、ここでは大人は見守り役です。
子どもたちは自ら考えて行動できます。
自分で試して失敗しながらかけがえのない気づきをたくさん得ていきます。

子育てや育児ではなく「子守り」(子を見守る)なかで、親も子も互いに 「自主性・自立心・自己制御力」を高めていく。
活動する中で、自分と向き合い、こだわりやとらわれに気づき、解放していく。
溢れ乱れる情報の中から迷わず惑わされず自分で選びとるチカラをつけていく。 ひとつぶてんとう園が大切にしていることです。

子どもと家族を支える
安心の体制

safety system

ひとつぶてんとう園では、子どもと家族が安心して通えるよう、制度面のサポート体制を整えています。

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園専属の顧問弁護士がいます

メンバー特典として園の顧問弁護士にメンバー個人のトラブルについて無料相談が可能です。 ※園とメンバー間のトラブルには弁護士対応できません

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小・中学校からの
出席認定をもらえます

学校との連携により、通園日が出席として認定される仕組みもあり、子どもの学びや将来につながる通い方ができます。

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小・中学生は市区町村からの
補助金が受けられます

経済的な不安があるご家庭でも、負担を軽くしながら通っていただくことができます。